2008/06/10 (Tue)
秋葉原の一件について
◆2008年6月8日千代田区外神田の中央通りで起きた事件について
今日、山手線の中でこの記事を読みました。
その時は、会社説明会が終わって次の説明会までの間どうしようかと思いつつ、名古屋のライブの筋肉痛に耐えつつ移動しているところでした。池袋で所用を済ませたあと、次の会社に行く前に御茶ノ水で途中下車し、いつものようにぶらぶらと電気街まで歩きました。
いつも通りのはずなのに、何故か初めて来たときかのように緊張していました。しかし街は一部を除いていつも通りでした。私はいつも通り、店頭のmicroSDの値段を眺めたり、LinuxCafeでアドエスを充電しながらTwitterするなどしました。
いままで通りの秋葉原でいて欲しい。そのためには、憶することなく秋葉原に行けばいい。私達の好きだった秋葉原はまだそこにある。
結果として次の会社の説明会には遅刻しそうにはなりましたが、それは決意を新たにした特別な時間でした。
--
事件により亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。こんなところに書いたところでどこまで伝わるかわかりませんが、気持ちは変わりません。
事件や周辺事象に関する考察については、はてな上の雑記を除き本サイト上では触れません。
2011|01|
Copyright(C) 2000-2011 karia All Rights Reserved.